SMBC日興証券が当社翻訳ソフト「Sentience」を導入
SMBCグループの総合証券会社であるSMBC日興証券株式会社(以下「SMBC日興証券」)が株式会社センティエンス(以下「当社」)のAI翻訳ソフト「Sentience」を導入し、運用を開始したことを発表いたします。
当社が提供するのはSMBC日興証券のアナリストレポートを基に開発したニューラル機械翻訳(NMT)モデルや高速データベース検索を組み合わせたクラウド型翻訳システムです。人工知能が人間のエキスパートをサポートする「拡張知能」をコンセプトに、AIと人間両者が持つ力を最大化します。Sentienceを導入することでアナリストレポート翻訳の飛躍的な生産性向上を期待しています。
当社代表取締役ガレス・エドワーズのコメント:「SMBC日興証券のご協力の下、大きな節目を迎えることができました。導入に向けて両者のチームが一丸となり1年以上取り組んできた結果です。人間とAIを融合した「拡張知能」で翻訳の未来を一緒に切り開いていけることを大変嬉しく思っております。協力関係の更なる発展を期待しています。」
SMBC日興証券について SMBC日興証券では、「お客様本位のデジタライゼーション」を実現するための様々な取り組みを実践しております。本システムを含め、今後もAIをはじめとした最新技術を活用し、幅広いお客さまにご利用いただけるサービスを提供してまいります。https://www.smbcnikko.co.jp/
センティエンスについて 2016年創業。専門的な翻訳など、複雑な言語タスクをサポートするソフトウェアの開発に特化。金融調査のワークフロー・翻訳・コンプライアンス、自然言語処理・機械学習、ITインフラ・セキュリティにおいて豊富な知識と経験を持つ。2021年9月にSOC 2セキュリティ認証を取得。https://www.sentience.jp